前期に開講される授業です。

2020年統計学(前期)オンライン

2020年前期(集中)数学1オンライン授業

本講義は、一般的教養を身に付けた社会人として振る舞えるようになることを目的としている(DPCP)。

具体的な到達目標として、①タッチタイピング、②電子メールによるビジネスメールの書き方、③インターネットを活用した情報検索スキルと情報発信スキル、④アカデミックスキルとしての文書作成方法やビジネス文書の作成方法、の基礎的知識および活用スキルの習得を目指す。 

これらのスキルの習得により、情報モラルを持ち、文献検索・データベース活用ができ、情報分析、情報のアウトプットを行うことができるようになる。

授業概要

 近年、子どもの体力や運動能力の低下、肥満傾向児の増加、中高齢者におけるメタボリックシンドロームの広がりとともに、超高齢少子化社会へと進む中で、健康や医療、福祉に関する社会的関心が高まっています。こうした時代背景のもとに、自分自身にとっての「健康」について改めて考え直し、将来的により健康な社会生活を送るための知識や方法を身につけることを目標とします。

食料・農業・フードシステムにかかわってわが国で実施されている政策手段にはどのようなものがあるか、またどのような役割を果たしているかを理解する。欧米やアジアの途上国における農業政策とも対比することで、歴史的な視点、国際比較の視点および日本をめぐる国際関係の視点を身につけることを目指したい。

2020年度金融事情Ⅰのコースです。

今年度は、オンライン授業になります。基本的にこのmoodle上で小テストや課題、プレゼンのピアレヴュー(相互評価)が行われ、課題のファイルもここに出すことになります。これだけやれば、100点まで取れます。その他に、オプションとして、zoomでの本日の手順説明、本日の質疑応答を行います。moodle(とzoom)の使い方に慣れて下さい。小テストの点も、課題のフィードバックや点もここで見られます。しかし、それらの点を全部足し合わせれば最終評点の100点になるわけではないので、ご注意下さい。

普段私たちが目にし、口にする食品と1次産品である農林水産品との関係を知り、食料の生産・流通・消費に至るフードシステムの総体を統計資料ならびに文献・調査等によってとらえる。客観的な視点を持って現状を冷静に理解する能力を身につけていただきたい。また「世界の中の日本」を意識し、海外の問題や我が国との貿易・投資関係に関する知識も身につけたい。

◆授業のねらいと到達目標
 授業の狙いは、経営学とは何かを学び、経営学に興味をもってもらうことで、企業人にとっての経営学の必要性を理解してもらうことです。授業の受講により、経営学科所属教員の研究分野から、2年次以降の学習およびゼミ選択の方向性を定めることを到達目標とします。 

◆授業の進め方
経営学科の教員が全員で分担し、各教員の専門を中心に、経営学についてわかりやすく講義します。 学籍番号によるクラス分けを行ないますので、注意して下さい。  
◆成績評価方法・基準
レポート(100%)で評価します。