□授業のねらいと到達目標
 地域の企業活動や商業活動を調査する上で必要となる基礎的な知識と、2年~4年次の演習科目で実地調査を行う技能の習得をねらいとします。専門基礎として、社会調査法やデータの取り扱いの基礎知識および判断力・実践力と協働する力の基礎を養うために、到達目標は、広告宣伝のためのパンフレット作成をグループワークで行なうことです。

□授業の進め方
 前半は講義を中心に、後半はPBL型グループワークを中心に行います。前半では、講義内容の要約作成や確認テストを毎回Web上で行ってもらいます。後半は作業経過を毎回報告してもらいつつ、広告宣伝用パンフレットを作成してもらいます。作成したパンフレットをポスターセッション形式で中間報告と最終報告の2度報告してもらいます。後半のPBL型グループワークでは、提案やそのフィードバックなどの意見交換を積極的に行ってください。

□成績評価方法・基準
 前半の要約・確認テスト(基礎知識)で30%、後半の作業報告(判断力・実践力・協働力)で20%、成果物としてのパンフレットおよびプレゼン資料(協働力・表現力・やり抜く力)で50%の割合で評価します。