授業のねらいと到達目標(150文字以内)
 EU(欧州連合)は28ヵ国を数え、現在の人口は5億人を超えました。統一通貨のユーロを導入している国はそのうち19ヵ国にのぼります。このように密な統合はどのような背景で行われたのでしょうか?ヨーロッパ経済論Ⅰでは第2次大戦直後にさかのぼって欧州統合の歴史を勉強します。 
授業の進め方(履修条件など)(100文字以内)
 経済学の応用科目なので、「経済学理論」「経済政策」の基礎知識を必要とします。
 授業では、"moodle"というe-learning(パソコンを使った授業)やpreziを使うので、アカウントをお持ちでない方は、ガイダンスの翌週に行う講習を必ず受けて下さい。
 授業は、iPadなどを使ったワークショップ形式を時々行います。当方で指定したグループでの共同作業を受け入れて下さる方のみご登録下さい。 
成績評価方法・基準(50文字以内)
主にmoodleを使った授業内小テストないし課題(40%)、ワークショップでのパフォーマンス(60%)で評点します。定期試験は行いません。moodleでは小論文式、選択・穴埋め問題をやります。 
授業の予習・復習(50文字以内)
復習として、プリントや各自のメモを参考にして、文章できちんと因果関係等の説明が出来るようご用意下さい。ワークショップでは、課外に集まって発表内容を相談することがあります。 
教科書(50文字以内)
 教科書は指定しません。参考文献、web上の情報などを参考にして下さい。 
参考文献(50文字以内)
田中 素香 (著), 長部 重康 (著), 久保 広正 (著), 岩田 健治 (著) 現代ヨーロッパ経済 第4版 (有斐閣アルマ) 2014年11月出版→メディアセンター指定図書コーナーに置いてあります。